ヘルプ

ここはトラブル事例とその解決方法についてのページです。個別の解説ページがあるものについてはリンク先を参照してください。

全般

ログインできない

一部の画面 (取引画面など) が表示されない

まず、Chromeのシークレットモードを試してみてください。シークレットモードで正常に表示される場合はキャッシュの問題です。Ctrl + F5でリフレッシュするかキャッシュをクリアすることで解決します。
シークレットモードでも正常に表示されない場合はノードの問題である可能性が高いです。→快適なトレードのために

注文・転送が何度も期限切れになって送信できない

DEXが重い

プレビュー版?

アップデートのリリース前にバグを洗い出すためのプレ公開版です。
https://wallet.preview.crypto-bridge.org/ からアクセスできます。以前にプレビュー版を使用している場合はキャッシュのクリアが必要です。

エラー"Transaction was not signed. Do you have a private key? [no_signers]"が出て操作できない

クラウドウォレットを使用している場合、ログイン後にノードを切り替えてそのまま注文等の操作を行うとこのエラーが発生します。ノードを切り替えた後は再ログインしてください。ローカルウォレットの場合は発生しません。

買った覚えがないのに少量のBTSがアカウント残高にある

おそらく注文のキャンセルにより返却された注文手数料です。詳細は手数料#注意を参照。

知らない人から知らないアセットが送られてきた

BitShares上で展開されているプロジェクト等のエアドロップです。そのまま保有しても構いませんし、売却しても構いません。アクティブなマーケットを探すにはCryptofreshが便利です。アセット名で検索し、Volumeの大きいマーケットを探します。

アカウントの資金が盗まれた

フィッシングかスパイウェアの被害と考えられます。使用しているデバイスのセキュリティを見直してください。残念ながら分散型取引所では資金を取り戻すことは不可能です。

入出金

入金が反映されない

出金が届かない

入金/出金が二重に行われた

BTSの入出金ができない

CryptoBridgeのアカウントはBTSのウォレットです。ゲートウェイを使用しないため入出金ページのドロップダウンリストにはありません。
BTSを外部の取引所等からアカウントへ送る場合は、アドレスとしてアカウント名を指定します。BTSを外部の取引所等へ送る場合は取引所の入金ページで取得した取引所のアカウント名 (アドレス) へ送金機能を使用して送信します。

トレード

注文確認画面で入力と異なる価格が表示される

注文確認画面で以下のように入力内容と異なる価格が表示される場合があります。

これは価格表示が反転しているためです。46.57661854 LTC/BTCは、1/0.02147 = 46.57661854…なので0.02147 BTC/LTCと同じ意味です。システムの不具合なのかもしれませんが、ペアの表示順はランダムに入れ替わります。入力通りのレートになっているかを確認したい場合は価格の単位をクリックしてください。

オーダーボードで買値と売値が同じになっているのに注文が約定しない

表示桁数の問題です。注文の価格はそれぞれの通貨の (BitSharesにおける) 最小単位 (BTCなら0.00000001 = 1satoshi) で表示されますが、CryptoBridgeではより細かい単位で注文することが可能であるためそのような表示になることがあります。

この場合、最大買値、最小売値ともに0.00000011となっています。ですが、これは0.000000105以上0.000000115未満の範囲の注文をまとめて表示しています。そのため、買値と売値が実際には一致しておらず、注文が成立しません。実際の注文がどう並んでいるかを確認するには、通貨ペアを逆転させて表示桁数を増やします。通貨ペアを逆転させるには左上のペア表示の真ん中の矢印をクリックします。(表示されない場合はウインドウの横幅を広げてください。狭い場合は省略されてしまいます。)

逆転させるとこのようになります。

このように逆転させると実際には最大買値と最小売値に僅かな差があることがわかります。

同じ価格で後から出した注文が先に約定する (割り込まれる)

『オーダーボードで買値と売値が同じになっているのに注文が約定しない』と同じ理由です。同一価格と表示される範囲内で、より成立しやすい価格の注文が後から出されています。

BCOステーキング

ステーキングを開始しようとするとエラーが出る

保有BCO数をクリックして全額をステーキングしようとした場合、“Assert Exception: d.get_balance( creator_account.id, op.amount.asset_id ) >= op.amount:” のエラーが出ることがあります。これは手数料支払い分のBCOが足りないことを意味しています。このエラーが出た場合は手入力で手数料用に少し余裕をもたせて残すようにステーキング枚数を指定するようにしてください。

送信に失敗する場合は→快適なトレードのために

ステーキング期間が終了したBCOを請求するとエラーが発生する

既知の不具合です。バージョン0.9.5では表示上のステーキング期間の計算が実際のものとずれてしまっています。少し待ってから再度請求してください。

サポート

メールの書き方がわからない

サポートから返事がない

サポートは通常で2~3営業日かかります。大規模なトラブルがあった場合は5日以上かかることもあります。また、土日や休日は基本的には休みです。
また、対象のコインのウォレットに問題が生じている場合は返事が後回しになることがあります。Discordなどでアナウンスをチェックしてください。
上記の目安を越えても対応がない場合は、Discordで相談してみてください。

freshdeskにログインできない/パスワード再発行ができない

現在、freshdeskのアカウント登録に問題があり、メールアドレス認証用メールが届かずパスワードの設定ができなくなっています。ただし、ログイン後に見られる情報はメールの内容と全く同じであるため、ログインできなくても基本的には問題ありません。ログインしてできることは、チケットのステータス確認と、チケットの作成、チケットへの返信、チケットのクローズです。
どうしてもログインしたい場合は、Googleアカウントログインを使用すればログインできるようです。そのGoogleアカウントが問い合わせに使用していたGmailのものであれば、発行済みのチケットを確認することもできます。