快適なトレードのために

ここはトレード環境を改善する方法についてのページです。

PCクライアントを使用する

PCでトレードしている場合には推奨します。
※モバイル版はまだありません。Playストアで見つけた場合は、フィッシングアプリなので絶対に使用しないでください。

クライアントはこちらからWindows版、Mac版、Linux版をダウンロードできます。
https://crypto-bridge.org/#download

メリット
  • CSS、翻訳ファイルなど、構成データをディスクから読み込むため高速
  • サーバートラブルやネットワーク障害などによりサーバーとの通信ができない、または非常に遅い場合でも通常通りトレードが可能
  • レイテンシが下がる場合がある
  • DNSが攻撃された場合でもフィッシングサイトへ誘導される危険がない
デメリット
  • ブラウザ版よりアップデートが遅い
  • URLの書き換えによる板移動ができない
  • bitshares.org公式アプリと共存できない
注意

クライアント版を使った場合でも以下のようにCryptoBridgeのサーバーに依存した機能もあります。それらはサーバーと通信できない場合は使用できません。

  • マーケットリストの配信 (BCO/BTC、BCH/BTC、BCO/BCH、BCO/BTSだけになる)
  • 新規アカウント作成
  • 入出金

ノードを変える

DEXは自動的に最もレイテンシの低いノードに接続します。基本的にはレイテンシが低いノードを使用していれば問題ないのですが、混雑している場合には他のノードに切り替えた方がいいこともあります。

『取引は確認される前に期限切れになりました。しばらくしてからもう一度お試しください。』のエラーが何度も発生したり、接続状態の表示が頻繁に『同期していません』になる場合はノードを切り替えた方がいいです。

ノードを切り替えるには、画面右下のノードの状態表示をクリックするか、

設定メニューから直接「アクセス」画面に行きます。

ここでUPになっているものからノードを選択します。良いノードが見つからない場合は、ノード一覧にあるようなノードを追加することもできます。

ノードを追加するには『ノードを追加』をクリックします。

NAMEにはどのノードかわかるように自由に名前を設定してください。ADDRESSにはノードのアドレスを入力します。ノードのアドレスはwss://またはws://で始まります。wssは接続がSSLで暗号化されたノード、wsのものは暗号化されていないノードです。インターネット経由で接続する場合はwssのものを使用してください。ブラウザ版はwsノードには接続できないようです。

ノード追加や切り替えの直後はDownや高レイテンシになる場合がありますが、リロードすると実際のレイテンシに変わります。

クラウドウォレットを使用している場合は、ノード切り替え後は必ず再ログインしてください。

専用ノードを立てる

自分専用のノードを立てることにより、安定した接続と低レイテンシのトレード環境を得ることができます。
同じPC上またはLAN内のコンピュータでノードを立てる場合は、TLSの設定をする必要がないため簡単です。ノードセットアップを参照してください。
VPSでノードを立てるなどインターネット経由で接続する場合は、安全のために必ず通信を暗号化してください。